びーぐるな日々

2012年 06月 12日

死の島

リビングで休眠中のサブウーファーとスーパーツイーターをマイルームの装置に移設したら低域と高域が伸び、無駄な投資をする必要が無くなって大助かり。
a0045174_16445799.jpg

ラフマニノフがアルノルト・ベックリンの絵に触発されて作曲した「死の島」を久しぶりに聴いた。ベックリンの絵は死者を葬る島に向かって棺を載せた小舟が漕ぎ進んでいくという何とも陰鬱で強烈な印象を与える作品。
曲は静かな水面を小舟が進んでいく描写に始まり、中間で生前の葛藤を表わすかのように激しく高揚するがやがて最初の静けさに戻るというもので絵のイメージがよく表現されている。
以前目黒の庭園美術館で象徴主義の作品展がありベックリンに期待して行ったが、有名な「自画像」はあったものの残念ながら死の島は展示されていなかった。
a0045174_16451472.jpg

花が終わって寂しいわが家の庭
1.金魚椿の若葉
a0045174_16463964.jpg

2.ギボウシ
a0045174_16465714.jpg

3.
a0045174_16471179.jpg

4.唯一の野菜シソはバッタに食われて穴だらけ
a0045174_164751100.jpg

5.近所の家のブラシの木
a0045174_1648671.jpg

[PR]
by biigle | 2012-06-12 16:55 | 古典音楽