びーぐるな日々

2012年 11月 17日

足尾銅山跡

先週の自然観察は栃木県の足尾銅山跡へバスハイク、江戸時代初めに銅の採掘が始まり1884年には日本一の産出量を誇ったが、反面深刻な公害問題を引き起こした。
銅の精錬時に発生する亜硫酸ガスのため周囲の山は草木も生えぬ死の山と化し、100年たった今もさほど回復していない。
足尾銅山は1973年に閉山され現在では「足尾銅山跡」として国の史跡に指定され観光地になっている。

紅葉真っ盛りの日光を素通りして草木も生えぬ足尾へ行くという、呆れるほどへそ曲がりなバスハイクだった。

1.旧精錬工場の煙突
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2.死の山
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3.
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4.植林努力は続けられているが
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5.銅親水公園
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6.帰途によった草木湖
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7.
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by biigle | 2012-11-17 14:38 | デジカメ散歩