びーぐるな日々

2014年 08月 29日

ディーリアスとケン・ラッセルの「ソング・オブ・サマー」

酷い暑さだった夏の終わりが近づくとホッとする反面ちょっと名残惜しい気分、この時季は爽やかでメランコリックなディーリアスの「夏の歌」がぴったり。

ケン・ラッセルが1968年に制作した「ソング・オブ・サマー」のDVDをゲット、リージョン1なのでDVDプレーヤーで再生出来ずパソコンのリージョン・コードを変更して鑑賞。

この映画は視力をなくして四肢も麻痺した晩年のフレデリック・ディーリアスと彼の作曲を献身的に支えた20代の青年エリック・フェンビー及びディーリアス夫人を描いたもの。
モノクロだが印象的な映像と随所にディーリアスの爽やかな音楽が流れ、映画嫌いの私でもラストシーンは感涙ものだった。

1.ケン・ラッセルの「ソング・オブ・サマー」
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2.ディーリアスの「ソング・オブ・サマー」 この作品を口述筆記で助けたフェンビーによる演奏が絶品
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みなとみらい 夏の終わり
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8.二重グラスで楽しむアイスコーヒーもそろそろ終幕
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by biigle | 2014-08-29 08:57 | 古典音楽