びーぐるな日々

2005年 12月 15日

ミレイユ・マチュー

マチューさんを初めて聴いたのは‘60年代後半、当時ポップスといえば殆どアメリカとイギリスでプレスリーやパット・ブーン、ビートルズの全盛期だった。

ラジオで聴いてこんなすごい歌手がフランスにもいるんだと驚愕、日本でのLP発売を待ちかねて銀座のヤマハで初めて2枚ゲットした。
シルヴィ・バルタンのように口先で歌うタイプとは正反対で豊かな声量で感情をぶつけるように歌い上げるスタイルが素晴らしい。

写真はHMVに注文した輸入盤でシャンソンとヒット曲集の3枚組、特に80年代の歌唱が際立って情感あふれるものばかりで極め付きの名盤。
生まれてから現在までの写真も多数含まれている豪華仕様のアルバムである。
a0045174_15103920.jpg

[PR]
by biigle | 2005-12-15 15:12 | ジャズ・ポップス