びーぐるな日々

2006年 01月 28日

レイナルド・アーン

このところデジカメ散歩の外出が続いたので今日はのんびり家で音楽などを聴いてすごす。
夕方行きつけのコーヒー焙煎屋さんで買いだめ注文した焙煎豆を受け取り、入れたてを味わいながら至福のひと時。

レイナルド・アーンは1875年ヴェネズエラで生まれ3歳の時パリに移住、フランス上流社交界のサロンに6歳でデヴューした。
以後パリ音楽院に入学しマスネに作曲を学ぶとともにサロンの寵児として活躍、ハンサムでピアノ演奏・歌に非凡な才能を示したのだから社交界ではおおもてだったようだ。
もちろん単なる社交界のスターではなく作曲家・指揮者・芸術アカデミー会員・パリオペラ座の総監督という大物芸術家だった。

作品は協奏曲、室内楽曲、歌曲と幅広いが大本命はなんと言ってもユゴーやヴェルレーヌなどの詩に作曲した125曲に及ぶ歌曲である。
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by biigle | 2006-01-28 22:28 | 古典音楽