びーぐるな日々

2006年 04月 10日

ゲッツ&ジルベルト

1950年代に生まれたボサノバは心地良い爽やかなリズムとつぶやくような唱法で世界的なブームになった。なかでもテナーサックスの巨人スタン・ゲッツとアストラッド・ジルベルトの歌による「イパネマの娘」は爆発的なヒットになり日本でもよく耳にした。

このディスクはスタン・ゲッツとボサノバの神様といわれるジョアン・ジルベルト、彼の夫人のアストラッドによるライヴで、リラックスしたボサノバが楽しめるがハスキーでチャーミングなアストラッドの歌がいい。
ジョアンはこの後アストラッドと別れてしまったが、3年前に72歳で初来日してギターと歌を披露し大変な話題になった。
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金魚椿の蜜を吸うひよどり
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by biigle | 2006-04-10 19:10 | ジャズ・ポップス