びーぐるな日々

2006年 04月 12日

日没の歌

桜の終わりとともに天気が崩れてきてハイペースできたデジカメ散歩も一段落、端境期的な感じもありなんとなくさびしい風情だ。

フレデリック・ディーリアスは繊細・叙情の極みともいえる管弦楽小品が有名だが、やや暗くさびしいけれど声楽作品も捨てがたい味がある。

落ちた金魚椿の花  また来年よろしく!
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by biigle | 2006-04-12 19:05 | 古典音楽