びーぐるな日々

2006年 04月 14日

ブルーベック

デイブ・ブルーベックは「テイク・ファイブ」がポップスなみの大ヒットになったが、彼のピアノはニュアンスに乏しく主役はもちろんアルトのポール・デスモンド、名脇役がドラムのモレロだった。

このディスクは63年のカーネギーホール・ライヴでスタジオ録音では端正すぎるデスモンドがノリノリ、モレロのドラムはかっこいい事この上なし、「ボサノバUSA」をはじめジャズの醍醐味に溢れている。
a0045174_18284833.jpg

なかよし
a0045174_18294635.jpg

[PR]
by biigle | 2006-04-14 18:34 | ジャズ・ポップス