びーぐるな日々

2006年 04月 20日

新旧揃い踏み

真空管アンプの慣らし運転は3日目に入りますます絶好調、弦、ピアノ、ヴォーカルとも生々しさが際立つし、今まで使っていたサブウーハーを外しているのに聴感上の低域は増えている。
従来のアンプもA社やL社の製品と聴き比べて納得の上で買ったのに、値段が3分の1のアンプに負けてるとは今まで何をしていたのかという感じである。
いずれにしても音がよくなるのは結構だし、エージングでどれだけ変るのかも楽しみだ。

慣らし運転の中から今日の一枚はナタリー・デセイのコロラトゥーラ・ソプラノ集、ラフマニノフのヴォカリーズやグリエール、ヨハン・シュトラウスなどの難曲が素晴らしい声で堪能できる。

新旧アンプ揃い踏み
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by biigle | 2006-04-20 21:12 | ブログ