びーぐるな日々

2006年 04月 22日

二度おいしい

真空管アンプも慣らし運転が進んだので今までのと聴き比べを実施した。今までのは超ワイドレンジですっきり型、真空管は中域~低域に力があるタイプで弦やオケに絶好、ただしジャズのハイハットシンバルなどは今までのに分がある。
ということで、それぞれの持ち味を生かして二度楽しめるという結構な結果だった。

聴き比べに使用したマイルスの’64フィルハーモニック・ホールでのライヴはこの時期の火の出るような演奏が凄い。FOURでのトニー・ウィリアムスの超快速ドラミングが圧巻である。

庭の花 雨上がりの花海棠
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たった一輪だけのチューリップ
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by biigle | 2006-04-22 19:05 | ジャズ・ポップス