びーぐるな日々

2006年 05月 12日

マルティヌー

チェコの大作曲家ボフスラフ・マルティヌー(1890-1959)を初めて聴いたのは交響曲1番だが、それまでドイツ・オーストリア一辺倒みたいな聴き方の耳には、シンコペートするような独特のリズムと軽妙かつ叙情的なメロディーが非常に印象的だった。

彼は大変な多作家であらゆるジャンルに作品を残しているが6曲の交響曲や管弦楽曲、ピアノ協奏曲など興味深い楽しい曲が多くかなりのCDコレクションになってしまった。
マルティヌーは幅広く音楽を楽しもうというきっかけを与えてくれた思い出の作曲家である。

鎌倉 雪ノ下教会
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元気な由比ケ浜のウィンドサーファー 取り舵いっぱい?
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by biigle | 2006-05-12 19:12 | 古典音楽