びーぐるな日々

2006年 05月 14日

フィンランディア

シベリウスの作品で最も有名な「フィンランディア」はフィンランドが帝政ロシアの支配下にあった1899年、新聞への弾圧に対抗する新聞祭典のために作曲され1917年の独立への契機にもなった。
当時はロシアにより、愛国心を鼓舞する「フィンランディア」の曲名での演奏は禁じられていた。

2年半前にオスモ・ヴァンスカ指揮ラハティ響の演奏会で男声合唱入りのフィンランディアを初めて聴き、鳥肌が立つほど感動したので即入手したのがセーゲルスタム指揮のディスク。
中間の聖歌風メロディーのところから合唱が入るがその効果は絶大で、この曲は絶対合唱付がおすすめだ。

鎌倉 腰越漁港 向かいは江の島
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江の島の土産屋 さざえと蛤
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by biigle | 2006-05-14 19:20 | 古典音楽