びーぐるな日々

2006年 05月 24日

コルトレーン 2

軽音楽鑑賞会という変な名前のクラブでジャズを聴き始めてすぐにコルトレーンにのめりこんだが、驚いたのはドラムのエルヴィン・ジョーンズだった。
それまでドラマーといえばソロ以外は忠実にリズムを刻んでいるのが当たり前だったが、エルヴィンときたら両手両足全部違うリズムが刻めるという天才技を発揮して、初めから終わりまで強烈なドラムソロをやっている。

何とわがままなドラマーだろうと思ったがコルトレーンの凄まじいプレイに対抗して一層盛り上げるにはあれしかなかったのだ。
62年録音のOUT OF THIS WORLDはコルトレーン、マッコイ、エルヴィンのプレイが圧巻、この頃が一番充実しているかもしれない。

駅前廃墟 木造2階建ての由緒ありそうな造りだが・・・
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早咲き花菖蒲
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by biigle | 2006-05-24 20:03 | ジャズ・ポップス