びーぐるな日々

2006年 05月 28日

ショーソン 愛と海の詩

フランスの作曲家エルネスト・ショーソン(1855-1899)は叙情、繊細、優しさにあふれた作品で聴く者を癒してくれる。
フォーレやフィンジもそうだが決して荒々しくなることがないイマジネーションに満ちた音楽はドイツ・オーストリア系からはなかなか得がたいものだ。

デュトワ指揮モントリオール響で表題曲に交響曲、有名な「詩」と代表的作品をおさめたディスクは、オケとバリトンによる表題曲がいかにも安らぎに満ちている。

波の音を聞きながらのんびり海を眺めるのは最高の贅沢
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by biigle | 2006-05-28 18:07 | 古典音楽