びーぐるな日々

2006年 06月 03日

野生のしらべ

エレーヌ・グリモーは13歳でパリ音楽院に入学、16歳で主席となりモントルーのディスク大賞を受賞するなど天才振りを発揮したが、フランスの音楽界は居心地が良くなかったようで21歳の時渡米した。

傷つきやすい繊細な彼女はアメリカで野生のオオカミとの出会いによって精神の安らぎを得たといい、ニューヨーク北部に自らオオカミ保護センターを設立し共に暮らしている。
   https://host148.ipowerweb.com/~nywolfor/index_secure.htm

ラフマニノフやロマン派、古典派を中心に素晴らしいディスクが多いが、演奏もさることながら不思議なユニークな個性が興味深い。著書に「野生のしらべ」がある。

真昼の決闘  放し飼いの孔雀が突然野生に目覚めたか果し合い、飼育員があわてて仲裁に
a0045174_175288.jpg

お目覚めねこ
a0045174_175237.jpg

[PR]
by biigle | 2006-06-03 17:20 | 古典音楽