びーぐるな日々

2006年 06月 07日

マクリーン

アルトサックスのジャッキー・マクリーンは50-60年代ブルーノート・レーベルの看板プレーヤー、クール・ストラッティンや直立猿人、ブルースニクなど数多くのディスクで素晴らしいソロを展開した。

テナーのような迫力ある低い独特の音色と哀愁味あるブローでビバップからフリーまで幅広くものにしたが、このディスクはフリー風で当時ずいぶん話題になった。
自分の娘をテーマにした「メロディー・フォー・メラニー」でご機嫌なプレイが堪能できる。なお彼は今年の3月に73歳でなくなった。

鎌倉散歩の途中に出会った何とも親しみのもてる佇まいのお店は屋号が「アメリカヤ」、何のお店かと張り紙を見たら「文房具と玩具と花火の店」と書いてあった。
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ホタルブクロ この中に蛍が入ると綺麗だろうね
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by biigle | 2006-06-07 18:30 | ジャズ・ポップス