びーぐるな日々

2006年 06月 19日

テレマン 食卓音楽

ゲオルク・フィリップ・テレマン(1681-1767)はバッハやヘンデルと同時代の作曲家だが、当時はバッハより人気が高かったと言われている。
残した作品数は4000曲を超え教会カンタータ1000曲(バッハは200曲)、受難曲46曲という驚くべき数字で、未だに完全に整理しきれていないそうだ。

したがって現在聴けるのはほんの一部ということになるが、躍動感に溢れる親しみやすい曲が多くバッハのような堅苦しさの無いところが特徴だ。
ターフェル・ムジークは宮廷の宴席で演奏された音楽で明るく変化に富んだ曲が楽しめる。

三浦半島の油壺近くの荒崎海岸は大昔に海底だった所が隆起したもので、硬い凝灰岩と柔らかい砂岩が入り組んだ地層が不思議な光景を醸し出している。
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by biigle | 2006-06-19 20:17 | 古典音楽