びーぐるな日々

2006年 06月 27日

ソニー・ロリンズ

軽音楽鑑賞会という変な名前のクラブに入り、ジャズ喫茶で猛勉していた頃の耳たこがロリンズの「サキソフォン・コロッサス」まさにジャズの超名盤だった。
ロリンズが初来日した63年のコンサートでサックスを吹きながら登場したことは覚えているが、同じ年に聴いたカウント・ベイシー・ビッグバンドに比べてもあまり印象に残らなかった。

これはサキソフォン・コロッサスのイメージが強すぎたためで、彼が来日した時は既にこの録音の7年後、彼もずいぶん変化していたのだ。
その後コルトレーンにますます嵌ってロリンズへの関心は薄れたが、このプレイはとにかくかっこいいの一言につきる。 

赤レンガ倉庫
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お目覚めすっきり
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by biigle | 2006-06-27 18:03 | ジャズ・ポップス