びーぐるな日々

2006年 07月 11日

単純明快

ジャズはやっぱりノリノリでスウィングしてくれないと気分が出ない。
ビッグバンドでも理屈っぽいエリントンやギル・エヴァンスよりカウント・ベイシーの方がはるかに好きだが、これは単純でストレート好みの性格も影響しているかもしれない。

このディスクはテナーサックスのワーデル・グレイのアルバムだが、デクスター・ゴードンとの10分以上に渡るテナーバトルが2曲入っているのが特徴。
ライヴの観客の熱狂で両者とも一層ノリノリのバトルを繰り広げ、まさにこれがジャズの醍醐味というプレイだ。
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いかにもジャズが聴こえてきそうなカフェ、かき氷の旗がミスマッチ!
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美味しそうなひょうたんぼくの実
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by biigle | 2006-07-11 18:27 | ジャズ・ポップス