びーぐるな日々

2006年 09月 21日

ペルシャの時

フランスの作曲家シャルル・ケクラン(1867-1950)は以前とりあげたジャングルブックが有名だが、静寂の美学とも言うべき繊細で幻想的な高域が特長。
「ペルシャの時」は自身の経験ではなく、フランスの小説家が書いたペルシャ紀行文を読んでそのインスピレーションから作曲された。

実にゆったりと時が流れていく感じで透明で瞑想的でこの上ない繊細な曲調が極めてユニーク、ただし体調がいいときに聴かないと間違いなく眠くなる。

どこかで見たような顔の花
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ニラレバじゃなかった、ニラセセリ ハナムグリ添え
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サルノキ
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バナナの花
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シナヤマボウシ
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by biigle | 2006-09-21 19:23 | 古典音楽