びーぐるな日々

2006年 09月 23日

死と花

キース・ジャレットはバッハを弾いたりソロコンサートをしたりと多才だが、なんと言ってもトリオの「スタンダーズ」による演奏が群を抜いている。
その中でもライヴが最高だが、あのうなり声はかなり気にはなるところだ。

日本盤のタイトル「生と死の幻想」ではキースはピアノのほかソプラノサックス、フルート、パーカッションまで演奏しており、コルトレーンのアフリカに似た幻想的な面もあるが、ちょっと考えすぎの感が強い。

多摩川沿いの彼岸花を見に行ったら丁度見頃だった。
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おや!アゲハチョウが
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クロアゲハも
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初めて見る蝶  友人の蝶博士に聞いたら、ジャコウアゲハという名前で割りに珍しいらしい
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by biigle | 2006-09-23 18:54 | ジャズ・ポップス