びーぐるな日々

2006年 10月 17日

至上の愛

待ちに待った初めてのコルトレーン来日公演は66年7月、新宿厚生年金会館だった。
残念ながら直前にマッコイとエルヴィンが抜け、夫人のアリスとラシッド・アリ、ファラオ・サンダースが加わっていた。
神様コルトレーンが聴けると初めから痺れっ放し、演奏の細かい内容はもちろん覚えていないが彼は殆ど吹き通しだった。

その一年後思いもかけない40歳での突然の病死、ジャズは終わりかと愕然とする一方で彼はもうこれ以上苦しまずに済むのだという奇妙な安堵感をおぼえた。
コルトレーンの最高傑作「至上の愛」 は パート3でのコルトレーンと、エルヴィンのドラムが凄まじい

熱海での懇親会の翌日は天気がよければ大島と思ったが、生憎曇りがちで真鶴方面の海が荒れているので真鶴岬へ行った。
昼のアジのたたき+フライ定食が新鮮ですごく美味かった!
熱海駅前 SLと足湯
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真鶴岬先端の三石
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荒れる海
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裸足で元気な女の子
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真鶴漁港
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by biigle | 2006-10-17 18:00 | ジャズ・ポップス