びーぐるな日々

2006年 11月 26日

マレイ・ペライア

モーツァルトのピアノ協奏曲は素晴らしい曲が多いが格別なのが最後の27番、白鳥の歌とも形容される澄み切った情感が大きな魅力。
初めて買ったディスクはバックハウス、ベーム/ウィーン・フィル盤だったが、何ともしみじみとした調べが印象に残った。

この曲の最高のお気に入りディスクは世界一音の美しいピアニストと言われるマレイ・ペライアがヨーロッパ室内管弦楽団をみずから指揮したもの。
極上の音色による流麗かつ繊細で弾き振りならではの絶妙な一体感は、折に触れて取り出す愛聴盤だ。

紅葉見物第一弾は昨年素晴らしかった箱根だが、どうも今年は色付きがイマイチだった。
箱根美術館(1)
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(2)
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(3)
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(4)
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強羅公園(1)
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by biigle | 2006-11-26 17:31 | 古典音楽