びーぐるな日々

2006年 12月 14日

クリスティーネ・シェーファー

CDを買ってもラックに入れっぱなしとか一回聴いただけというのが増えて、特になじみの薄い作曲家の特定ジャンルの曲はそういうケースが多い。
その中からドイツの若手ソプラノ、クリスティーネ・シェーファーによるドビッシー、ショーソンの歌曲集を取り出してみた。

シェーファーをじっくり聴くのは初めてだが、最高にお気に入りのグンドゥラ・ヤノヴィッツさんととても感じが似ていて、繊細で澄みきった気品ある美声が素晴らしく即お気に入り。
ショーソンはピアノ伴奏パートがとても美しく優しい曲が多いのも新たな発見だった。

今が旬といえば当然牡蠣、魚屋さんの経営する店で特大のカキフライをいただいたがこれがまた最高!
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かがやく銀杏
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ヒメイチゴ
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狂い咲き?
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落ちた椿
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チチノキ
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by biigle | 2006-12-14 18:41 | 古典音楽