びーぐるな日々

2007年 05月 30日

つかの間の幻影

プロコフィエフ(1891-1953)は「ピーターと狼」で幅広く知られているが、明快、軽妙、知的、ウィットに富み、時にシリアスなど多彩で興味がつきない作曲家だ。
「つかの間の幻影」とはとても印象的・象徴的な言葉で、人生そのもの、或いはその一場面、またはあっけなく崩れ去ってしまう現状などというイメージが広がる。
作品は僅か一分程度のピアノ独奏曲が20曲並ぶのだが、まさにタイトル通りしみじみ味わい深い作品である。

1.咲きはじめたホタルブクロ
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2.八重咲きドクダミ
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3.ニオイバンマツリ
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4.?
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5.??
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by biigle | 2007-05-30 17:14 | 古典音楽