びーぐるな日々

2007年 10月 16日

アンネ=ゾフィー・ムター

先日夜の二時過ぎに目が覚めて何気なくBSをつけると、ムターさんがモーツァルトの第5協奏曲を弾いていたのですっかり目が覚めた。
わずか13歳でカラヤン指揮ベルリンフィルと衝撃デビューして、翌68年に同じメンバーで録音したモーツァルトの3,5番は国際ディスク大賞に輝いた名盤だった。
帝王カラヤンがあどけない少女のムターさんを優しくサポートしているジャケットも微笑ましい。

あれから27年、今や女王的存在のムターさんが2005年にロンドン・フィルを指揮しながらの協奏曲全集+協奏交響曲はまさに「ムターのモーツァルト」とも言える見事な演奏だ。

大船フラワーセンターで久しぶりのミニ撮影会、秋バラが見頃のほかコスモス、サルビア、ケイトウなどが色鮮やかで楽しめた。
1.バラ
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2.サルビア
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3.コスモス
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4.ケイトウ
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5.人面くも?
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by biigle | 2007-10-16 16:08 | 古典音楽