びーぐるな日々

カテゴリ:ジャズ・ポップス( 53 )

2006年 12月 10日

上原ひろみ

矢野顕子・上原ひろみジョイント・コンサートの切符を貰ったが、矢野顕子のユニークなキャラは好みではないし、上原ひろみは名前も知らないので気乗り薄だったが一応人見講堂へ行ってみた。
生で聴いてみると矢野顕子はテレビとはまるで違い、声がとてもクリアでピアノのセンスも好感が持てた。

しかし驚いたのが上原ひろみのダイナミックかつ繊細で超絶技巧そのもののピアノ、今までこんな凄いの聴いた事が無い!
プロフィールを見ると17歳でチェコ・フィルやチック・コリアと共演とかバークリー音楽院を主席で卒業とかでなるほどと納得。
まだ20代でややテクニック優先の感もあるが、凄い才能で今後がますます楽しみなピアニストだ。

キース・ジャレット・トリオの決定盤「スタンダーズ・ライヴ」 キースの唸り声がうるさいけれど、まさにノリノリで絶好調

京都番外  常寂光寺
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圓光寺
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南禅寺・琵琶湖疎水
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天授庵
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清水坂
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by biigle | 2006-12-10 17:47 | ジャズ・ポップス
2006年 12月 04日

オールディーズ

みなとみらいでの撮影会のあとハードロックカフェでビールを飲んでいたら、アニマルズの「朝日のあたる家」のビデオを流していた。
今時これ?と意外だったけれど、ライチャスブラザーズ同様濃厚なブルース系で当時強烈なインパクトを与えた名演奏だけのことはある。

ビル・エヴァンスの天才ベーシスト、ラファロ急逝後の新トリオによる2作目ハウ・マイ・ハート・シングズ  冒頭のHOW MY HEART SINGSをはじめリリシズムにあふれる演奏だ。

初めて昭和記念公園に行ったがちょうど銀杏が見頃で素晴らしい黄色を楽しめたし、日本庭園の紅葉も綺麗だった。
名物 銀杏並木
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児童公園
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帝王ダリア
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紅葉1
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紅葉2
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by biigle | 2006-12-04 18:48 | ジャズ・ポップス
2006年 11月 22日

アン・マレイ

女性のカントリー・シンガーは個性的な人が多いが、カナダ生まれのアン・マレイは包み込むような温かく滑らかい歌唱が魅力。
もっとも、彼女はカントリーにとどまらないグラミー賞受賞のポップシンガーで大人の雰囲気が漂う素敵な歌手だ。
カントリーとポップスのヒット集がおすすめだが、ここに含まれていないLAST THINGS ON MY MINDが実は一番好きだ。

先日の撮影指導会は雨で横浜撮影会に変更、かなりの雨の中での撮影は最初はどうなることかと思ったが結構面白く参考になった。
雨に濡れる人形の家の前の人形
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銀杏の葉
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ベゴニア
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みなとみらいには早くもクリスマスツリーが
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おなじみコスモクロック21大観覧車
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お洒落なカフェ
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by biigle | 2006-11-22 19:00 | ジャズ・ポップス
2006年 11月 04日

ブラウンとブレイキー

クリフォード・ブラウンの録音はエマーシーがメインだが、オリジナル・クインテットは凡庸なハロルド・ランドにうんざりするし、ローチのドラミングもやや古くブラウン自身もマンネリ気味なものが結構ある。

ところがバードランドでのこのライヴはブレイキーの煽るようなドラミングに刺激されたブラウンの見違えるように溌剌とした、熱気溢れる演奏が楽しめる。
さらにルー・ドナルドソンの流れるように鮮やかで完全に鳴りきったアルトが素晴らしいし、ホレス・シルバーもご機嫌だ。

素晴らしい演奏ばかりだが超アップテンポの「今宵の君は」や「MAYREH」などブレイキーに煽られて全員ノリノリ状態なのが面白い。
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秋の山手散歩  山手カトリック教会
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ベーリックホールのバラ
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山手資料館
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ピラカンサス?
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エリスマン邸
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???
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by biigle | 2006-11-04 18:41 | ジャズ・ポップス
2006年 10月 17日

至上の愛

待ちに待った初めてのコルトレーン来日公演は66年7月、新宿厚生年金会館だった。
残念ながら直前にマッコイとエルヴィンが抜け、夫人のアリスとラシッド・アリ、ファラオ・サンダースが加わっていた。
神様コルトレーンが聴けると初めから痺れっ放し、演奏の細かい内容はもちろん覚えていないが彼は殆ど吹き通しだった。

その一年後思いもかけない40歳での突然の病死、ジャズは終わりかと愕然とする一方で彼はもうこれ以上苦しまずに済むのだという奇妙な安堵感をおぼえた。
コルトレーンの最高傑作「至上の愛」 は パート3でのコルトレーンと、エルヴィンのドラムが凄まじい

熱海での懇親会の翌日は天気がよければ大島と思ったが、生憎曇りがちで真鶴方面の海が荒れているので真鶴岬へ行った。
昼のアジのたたき+フライ定食が新鮮ですごく美味かった!
熱海駅前 SLと足湯
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真鶴岬先端の三石
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荒れる海
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裸足で元気な女の子
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真鶴漁港
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by biigle | 2006-10-17 18:00 | ジャズ・ポップス
2006年 10月 03日

ジム・リーヴス

「浮気はやめなよ」を初めとする大ヒット曲でカントリー界のスーパースターだったジム・リーヴス(1928-1964)は、甘いバリトンの美声による典型的なナッシュビルサウンドで一世を風靡した。
女性カントリー・スターのパッツィ・クラインと同様、絶頂期に36歳の若さで飛行機事故で亡くなったがいまだにファンが多い。
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昨日は品川インターシティのキヤノン・オープン・ギャラリーで行われている某フォトクラブの写真展を見に行った。
ここは初代キス・デジタル発表のとき以来で3年ぶりだが、超近代的なオフィスビルが林立、それを結ぶ回廊が張り巡らされ地上は公園風に整備されていた。
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帰りがけに大井町の飲み屋小路をのぞいてみたが、人がやっとすれ違えるような小路の両側に飲み屋が密集する光景は最近ではめったに見ることが出来ない。
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by biigle | 2006-10-03 17:35 | ジャズ・ポップス
2006年 09月 23日

死と花

キース・ジャレットはバッハを弾いたりソロコンサートをしたりと多才だが、なんと言ってもトリオの「スタンダーズ」による演奏が群を抜いている。
その中でもライヴが最高だが、あのうなり声はかなり気にはなるところだ。

日本盤のタイトル「生と死の幻想」ではキースはピアノのほかソプラノサックス、フルート、パーカッションまで演奏しており、コルトレーンのアフリカに似た幻想的な面もあるが、ちょっと考えすぎの感が強い。

多摩川沿いの彼岸花を見に行ったら丁度見頃だった。
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おや!アゲハチョウが
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クロアゲハも
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初めて見る蝶  友人の蝶博士に聞いたら、ジャコウアゲハという名前で割りに珍しいらしい
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by biigle | 2006-09-23 18:54 | ジャズ・ポップス
2006年 09月 03日

パッツィ・クライン

パソコン・ミュージック・ライブラリーは結局3331曲、14.2Gで一段落だが、鬱陶しいこの時期に聴くのはやはりカントリーが多い。
女性カントリー・シンガーのパッツィ・クラインはI Fall To Piecesの大ヒットで知られるが、陽気で姉御肌の歌い方がいかにも西部の娘という感じでかっこ良かった。
しかしこれからますます大活躍という時、30歳の若さで飛行機事故で亡くなってしまった。

カントリー・レディでは前にとりあげたタミー・ウィネットやしっとり感のキティ・ウェルズ、キュートなドリー・パートン、バーバラ・マンドレルもお気に入り。
カントリーの枠に納まらないが、アン・マレーの歌はThe Last Thing on My Mindのような包み込む暖かさが絶品だ。
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夏の終わり
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by biigle | 2006-09-03 17:39 | ジャズ・ポップス
2006年 08月 10日

カントリー・ミュージック

夏聴いても爽やかな音楽ならカントリーも好適で、陽気で爽やかで哀愁感もたっぷり。
カントリーは短い曲が多いのでiTunesを使ってすべてパソコンに取り込んだが、使用感上々でMedia Playerより使いやすい。パソコンの音声出力をミニコンポにつないだので音質もばっちり、さあこれで約600曲のカントリーを何時でも快適に楽しめる。

今日のディスクはカントリーの女王タミー・ウィネット、ややシャウト型の情感あふれるハスキーボイスが魅力的。だけどアン・マレーの暖かく滑らかで包み込むようなウォームボイスが一番好きだなあ。
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木陰 やっぱりここが落ち着く
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ひょうたん
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夏水仙
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by biigle | 2006-08-10 18:04 | ジャズ・ポップス
2006年 08月 04日

冷涼爽快

梅雨明けで猛暑到来と思いきや予想外に爽やかな日々でやや拍子抜け。
真夏に稲村ガ崎あたりを歩くと干物になりかねないが、昨日は風も心地よく爽快そのものでこういう夏も大歓迎だ。

涼しく爽やかなジャズときたら何と言ってもアルトサックスの詩人ポール・デスモンドだが、さらにMJQが加わったディスクが良い。
長い間連れ添ったブルーベックのデリカシー・レスのピアノには困ったものだが、やっぱりジョン・ルイスはセンスが違う。

水族館
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おなじみのスター
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ひょうきんふぐ
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サカサクラゲ
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by biigle | 2006-08-04 18:14 | ジャズ・ポップス