びーぐるな日々

カテゴリ:古典音楽( 112 )

2007年 07月 13日

モンポウ

フェデリコ・モンポウ(1893-1987)はスペインのバルセロナに生まれ、生前から国宝的作曲家と言われた。
作品は数多くのピアノ曲がメインだが、同じスペインのグラナドスやファリャと違って民俗音楽を前面に押し出すのではなく印象派風の内省的・静謐な作品が多い。

妙本寺つづき
1.久しぶりのタマは日蓮上人碑の上で眠そう
a0045174_14531385.jpg

2.と思う間もなくお休みに、さわっても起きない
a0045174_14533497.jpg

3.タマの肉球クローズアップ
a0045174_14535180.jpg

4.祖師堂で親子団欒
a0045174_14541779.jpg

5.帰りの本覚寺 しあわせ地蔵がこの日は花一杯
a0045174_14543739.jpg

6.もうトンボが
a0045174_14545769.jpg

[PR]
by biigle | 2007-07-13 15:00 | 古典音楽
2007年 05月 30日

つかの間の幻影

プロコフィエフ(1891-1953)は「ピーターと狼」で幅広く知られているが、明快、軽妙、知的、ウィットに富み、時にシリアスなど多彩で興味がつきない作曲家だ。
「つかの間の幻影」とはとても印象的・象徴的な言葉で、人生そのもの、或いはその一場面、またはあっけなく崩れ去ってしまう現状などというイメージが広がる。
作品は僅か一分程度のピアノ独奏曲が20曲並ぶのだが、まさにタイトル通りしみじみ味わい深い作品である。

1.咲きはじめたホタルブクロ
a0045174_17101313.jpg

2.八重咲きドクダミ
a0045174_17102887.jpg

3.ニオイバンマツリ
a0045174_17104324.jpg

4.?
a0045174_1711998.jpg

5.??
a0045174_17112983.jpg

[PR]
by biigle | 2007-05-30 17:14 | 古典音楽
2007年 05月 21日

スクリャービン

ロシアの作曲家アレクサンドル・スクリャービン(1872-1915)は神秘主義として知られ、現代音楽の先駆者の一人とも言われるが、とても不思議な魅力にあふれる作品が多い。
初期はショパンなどロマン派の影響が大きいが、神秘主義で極端に作風が変化していく。
交響曲第一番はテノールとメゾソプラノ独唱および合唱を含む初期の作品だが、声楽が劇的な効果を上げている。

1.根ぐされで瀕死だったのを鉢あげしたら、一本だけ花が咲いたわが家のジャーマンアイリス
a0045174_18525751.jpg

2.近所の花 芍薬
a0045174_18531810.jpg

3.同じく あやめ
a0045174_18534095.jpg

4.同じく ?
a0045174_1854434.jpg

5.最近粗食で栄養失調気味なのでたまには酢豚定食
a0045174_1854284.jpg

[PR]
by biigle | 2007-05-21 18:57 | 古典音楽
2007年 04月 18日

リング

カタクリの花を撮った時に中望遠では最短撮影距離がネックで寄れず苦労したので、キヤノンのエクステンション・チューブを手に入れた。
距離を拡大するエクステンダーと違って単なるリング、撮影可能範囲はわずか50センチぐらいと厳しいがうまく合えば役に立ちそうだ。
a0045174_18552283.jpg

久しぶりに「リング」から「ラインの黄金」をカラヤン/ベルリンフィルで、あらすじを確認して後は音の流れに身を任せるのが心地よい。

1.多肉植物
a0045174_18572942.jpg

2.多肉2
a0045174_18574275.jpg

3.多肉3
a0045174_18575598.jpg

4.多肉4
a0045174_1858591.jpg

[PR]
by biigle | 2007-04-18 19:03 | 古典音楽
2007年 02月 16日

アイスランド

シベリウスの交響曲は繊細で精妙で実に味わい深い曲ばかりだが、たまにはペトリ・サカリ指揮による全集を聴いてみる。
この全集のオーケストラは極めて珍しいアイスランド交響楽団なのだが相当に優秀なオケである。
アイスランドという国は殆どなじみが無いが、フィンランドやスウェーデンと同緯度にあり一部は北極圏という厳しい気候条件のようだ。
人口はわずかに30万人弱とのことだが、それでこんな立派なオケがあるのが凄い。

1.近場なので毎年見に行く大倉山梅林風景
a0045174_1954918.jpg

2.紅枝垂れ梅
a0045174_196253.jpg

3.白枝垂れ梅
a0045174_1961944.jpg

4.三色梅
a0045174_1963532.jpg

5.紅梅
a0045174_1965415.jpg

[PR]
by biigle | 2007-02-16 19:08 | 古典音楽
2007年 02月 09日

雪の中のダイアモンド

去年は1月下旬にかなりの雪が降り浄真寺や称名寺で素晴らしい雪景色を楽しめたが、東京は今日で最も遅い雪の日を更新したそうで今年はもう降りそうもない。

雰囲気だけでもディスクで楽しもうと言うわけで、バーバラ・ボニーの「ダイアモンド・イン・ザ・スノウ」。
このディスクはグリーグ、シベリウス、ステンハマーなど北欧の作曲家の歌曲を集めたもので、有名な「ソルヴェイグの歌」を含めしみじみとした清澄な曲がボニーの美声で楽しめる。

總持寺風景 
おなじみ百間廊下
a0045174_2130206.jpg

大僧堂へ
a0045174_2130448.jpg

仏殿に拝礼
a0045174_213136.jpg

清掃修行
a0045174_21312032.jpg

これで730円とは良心的なかも南蛮 ネギが貧弱でも許す
a0045174_21314983.jpg

[PR]
by biigle | 2007-02-09 21:32 | 古典音楽
2007年 02月 05日

天上のくらし

しばらくご無沙汰していたマーラーの中では最も親しみやすい第4交響曲を、テンシュテット指揮ロンドン・フィルで聴いてみた。
このディスクは第4楽章をルチア・ポップさんが歌っているもので無条件のおすすめ盤だ。
第3楽章の天国的な美しさと天上のくらしを歌った第4楽章、これほど癒される曲もそうあるものではない。

癒し系の動物と言えばこれ
a0045174_18173770.jpg

a0045174_18175952.jpg

a0045174_18181375.jpg

a0045174_18182828.jpg

今日のかも南蛮は自由が丘の老舗 分厚いかも肉が最高に美味!
a0045174_18192586.jpg

[PR]
by biigle | 2007-02-05 18:21 | 古典音楽
2007年 02月 01日

アルペジョーネ・ソナタ

グルダのベートーヴェン・ピアノソナタ連続演奏会をやっと聴き終わったが、当然ながらやはりラストの3曲が別格だった。
少し硬いのが続いた後はアルゲリッチとマイスキーによるシューベルトのアルペジョ-ネ・ソナタでリラックス。
シューベルトの優しい側面を代表するような曲だけど、それにしてもこの頃のアルゲリッチは魅力的だった。

野毛山のスターたち
1.笑うモモタロウ
a0045174_18204379.jpg

2.園内放し飼いの孔雀
a0045174_1821960.jpg

3.袋のねずみ
a0045174_18212720.jpg

4.ショウジョウトキ
a0045174_18213921.jpg

5.人なつこいカモ
a0045174_18215647.jpg

[PR]
by biigle | 2007-02-01 18:25 | 古典音楽
2007年 01月 28日

グルダのベートーヴェン

グルダのベートーヴェン
初めてクラシックのLPを買ったのはベートーヴェンだったが、このところフリードリヒ・グルダの協奏曲・ソナタ全集を聴きなおして楽しんでいる。
ピアノ協奏曲はバックがシュタイン指揮ウィーン・フィルで、発売当時演奏も録音も最高のものと大評判になった。

一方ソナタはアマデオ原盤でやや乾いた音だったが、リマスターされて見違えるような音に変身、演奏は言うまでもなく最高だ。
両方ともピアノはベーゼンドルファーで繊細かつ透明な独特の響きが素晴らしい。

新年はやはり明るい菜の花でしょう、というわけで二宮の吾妻山公園を再訪問した。
あいにく富士山は見えなかったが、菜の花は満開状態で素晴らしい色を堪能できた。
1.吾妻山公園
a0045174_1633985.jpg

2.相模湾をのぞむ
a0045174_1635315.jpg

3.菜の花バックに記念撮影
a0045174_164788.jpg

4.相模湾夕景
a0045174_1641984.jpg

5.水仙が満開だった
a0045174_1643332.jpg

[PR]
by biigle | 2007-01-28 16:06 | 古典音楽
2007年 01月 09日

シュヴァルツコップ

昨年90歳で永眠したエリーザベト・シュヴァルツコップは正に20世紀を代表する名ソプラノで、フルトヴェンゲラー、ベーム、カラヤン、セル等の大指揮者と数多くのオペラや歌曲の名録音を残した。
セル指揮ベルリン放送響とのR.シュトラウス「四つの最後の歌」は、実に気品あふれるルックスがこれまた素晴らしい。

葉隠れの術
a0045174_1955347.jpg

にらめっこ
a0045174_196824.jpg

おねえさんと一緒
a0045174_1962766.jpg

トリと少年
a0045174_10443047.jpg

[PR]
by biigle | 2007-01-09 19:08 | 古典音楽