びーぐるな日々

<   2006年 06月 ( 15 )   > この月の画像一覧

2006年 06月 29日

天重

急に暑くなったのでスタミナ補給のため、昼にしてはやや重めだが天重をいただいた。
近くの魚屋さんがやっている小さな日本料理屋で、商売柄ネタが新鮮なのは当然の事として、なにより値段がリーズナブル。
海老2、めごち、きす、いか、しいたけなど12品がご飯を覆いつくして1050円、もちろん味は上々である。

前に天丼の食べ歩きをやったことがあり、てんやの600円から山の上ホテルの3600円位まで味わったがここのは間違いなくベストスリーに当確、値段を考えるとナンバーワンだ。
a0045174_18462020.jpg

[PR]
by biigle | 2006-06-29 18:57 | 美味しい
2006年 06月 27日

ソニー・ロリンズ

軽音楽鑑賞会という変な名前のクラブに入り、ジャズ喫茶で猛勉していた頃の耳たこがロリンズの「サキソフォン・コロッサス」まさにジャズの超名盤だった。
ロリンズが初来日した63年のコンサートでサックスを吹きながら登場したことは覚えているが、同じ年に聴いたカウント・ベイシー・ビッグバンドに比べてもあまり印象に残らなかった。

これはサキソフォン・コロッサスのイメージが強すぎたためで、彼が来日した時は既にこの録音の7年後、彼もずいぶん変化していたのだ。
その後コルトレーンにますます嵌ってロリンズへの関心は薄れたが、このプレイはとにかくかっこいいの一言につきる。 

赤レンガ倉庫
a0045174_17581640.jpg

お目覚めすっきり
a0045174_17583823.jpg

[PR]
by biigle | 2006-06-27 18:03 | ジャズ・ポップス
2006年 06月 25日

ジャクリーヌ・デュ・プレ

天才チェリストのジャクリーヌ・デュ・プレは1945年オックスフォードに生まれ、4歳からチェロを始めて16歳の時には既に国際的なチェリストとしての名声を得ていた。
22歳でピアニスト・指揮者のダニエル・バレンボイムと結婚したが、26歳の時に多発性脳脊髄硬化症という難病に襲われ28歳で演奏活動を中止し42歳でなくなった。

非常に情熱的でダイナミックな演奏が特徴でバレンボイムやバルビローリなどと数多くの名演奏を残したが、母国の作曲家エルガーやディーリアスの協奏曲も素晴らしい。

逆境に押されて
a0045174_17404653.jpg

海は恋してる
a0045174_17411480.jpg

[PR]
by biigle | 2006-06-25 17:51 | 古典音楽
2006年 06月 23日

サムシン エルス

ブルーノートには素適なジャケットが多いが、これも豪華なメンバーとともにハイセンスなデザインで当時大評判だった。
どうも鶏の断末魔のようなキャノンボールのアルトサックスが苦手で、普段ならブレイキーに煽られてのた打ち回るところだが、ここではマイルスに刺激されて二人ともかなり理性的なプレイぶりだ。
地味ながらハンク・ジョーンズのセンス溢れるピアノが小気味良い。

このところ激重だったエキサイトブログも21日のサーバー増設でやっと復旧したようで一安心。

なかよし 
a0045174_1854778.jpg

合唱
a0045174_1861542.jpg

[PR]
by biigle | 2006-06-23 18:10 | ジャズ・ポップス
2006年 06月 21日

ミラーリング

最近不調だった妻のノートPCがダウンして今日は引き取り修理、無償だしネットとメールだけだからHDDの初期化もノープロブレム。
私のPCは2月の大修理による中味総取替えで絶好調だが、デジカメ画像のバックアップ用にはコピーよりミラーリングのほうが便利なのでフリーソフトを入れた。
以前操作を間違えて消滅したことがあるのでミラーリングは注意が必要だ。

最近20DのCMOSごみの写りこみが目立つので新宿のキヤノンQRセンターでクリーニング実施、調べてみたら前回は去年の3月だからごみも溜まるはずだ。

横浜散歩 ブラフ18番館
a0045174_17292967.jpg

末日聖徒 イエス・キリスト教会
a0045174_17295214.jpg

港の見える丘公園
a0045174_17302029.jpg

[PR]
by biigle | 2006-06-21 17:32 | ブログ
2006年 06月 19日

テレマン 食卓音楽

ゲオルク・フィリップ・テレマン(1681-1767)はバッハやヘンデルと同時代の作曲家だが、当時はバッハより人気が高かったと言われている。
残した作品数は4000曲を超え教会カンタータ1000曲(バッハは200曲)、受難曲46曲という驚くべき数字で、未だに完全に整理しきれていないそうだ。

したがって現在聴けるのはほんの一部ということになるが、躍動感に溢れる親しみやすい曲が多くバッハのような堅苦しさの無いところが特徴だ。
ターフェル・ムジークは宮廷の宴席で演奏された音楽で明るく変化に富んだ曲が楽しめる。

三浦半島の油壺近くの荒崎海岸は大昔に海底だった所が隆起したもので、硬い凝灰岩と柔らかい砂岩が入り組んだ地層が不思議な光景を醸し出している。
a0045174_2012692.jpg

a0045174_20122845.jpg

a0045174_20124873.jpg

[PR]
by biigle | 2006-06-19 20:17 | 古典音楽
2006年 06月 17日

雨の歌

雨をテーマにした音楽は数多くあるがしっとり落ち着いたものが圧倒的に多いようだ。
ショパンの「雨だれ」、ブラームスのヴァイオリン・ソナタ「雨の歌」、カスケーズの「悲しき雨音」、CCRの「雨を見たかい?」、ビートルズの「RAIN」などなど。
明るいものの代表はもうずいぶん昔になってしまったが、ジーン・ケリーの「雨に歌えば」だろうか?

雨が降っているので庭でもみじの新芽についた水玉撮りをやってみたが難しい・・・
a0045174_16535684.jpg

庭のゆりの花
a0045174_16541752.jpg

クローバーの花?直径5ミリ
a0045174_16543889.jpg

[PR]
by biigle | 2006-06-17 16:56 | 古典音楽
2006年 06月 15日

いわたばこ

鎌倉お散歩コースの定番スポット東慶寺の岩たばこが満開との情報をいただいたので早速出かけた。
境内右側奥の岩壁一面に岩たばこが群生開花している様子は非常に珍しく、写真では質感をうまく表現できないが見事な眺めを楽しめた。

ところで岩たばこの近辺はすごくタバコ臭い感じで同じ事を言っている人もいたが、これは線香の匂いだという人もいて真相は何処?

岩たばこの壁
a0045174_1743151.jpg

岩たばこ
a0045174_17342259.jpg

岩たばこ2
a0045174_17344226.jpg

岩たばこ撮影中
a0045174_1735446.jpg

[PR]
by biigle | 2006-06-15 17:46 | デジカメ散歩
2006年 06月 13日

サヴァール

ジョルディ・サヴァールはスペイン生まれのヴィオール(ヴィオラ・ダ・ガンバ)の名手で古楽器演奏団体HESPERION XXのリーダー。
レパートリーは中世からバッハまで幅広く大らかであたたかく包み込む様な音楽は、優雅な古楽器の響きとあいまってのんびり寛ぎたい時には絶好である。

夫人のモンセラート・フィーゲラスはいかにもスペインらしい情熱的かつ哀愁を帯びた歌声が素晴らしいソプラノ歌手。
初めてサヴァールを知ったのは大阪堂島のワルツ堂でゲットしたマラン・マレのヴィオール曲全集で思い出深いCDである。

多摩川台公園で満開のびようやなぎ
a0045174_18555189.jpg

a0045174_18561867.jpg

[PR]
by biigle | 2006-06-13 18:57 | 古典音楽
2006年 06月 11日

あじさい

そろそろアジサイの時季なので定期的に訪れているお気に入りスポットの多摩川台公園に行ってみた。
この公園は4-7世紀の古墳群を保護するもので多摩川沿いに10基ほどの古墳群が連なり、ロケーションからは考えられないほど自然で落ち着ける雰囲気がうれしい。
アジサイ園や水生植物の池などが人気だが、アジサイは7分咲きぐらいで新鮮な色が楽しめた。

新鮮
a0045174_19295155.jpg

変り種
a0045174_19301028.jpg

これも珍しい
a0045174_19302518.jpg

ブルー  がんばれ日本!
a0045174_19304136.jpg

[PR]
by biigle | 2006-06-11 19:33 | デジカメ散歩