びーぐるな日々

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2006年 09月 29日

豪華客船見た後は

日本の造船史上最大の豪華客船サファイア・プリンセスが北太平洋横断クルーズの一環で28日横浜に入港した。
この船は三菱重工長崎で建造中に大火災を起こした事でも知られるが、乗客定員2670人、長さ290メートル、総トン数は11.6万トンで日本最大の飛鳥Ⅱの2倍強という巨大さ!ただし見るのはただなのでじっくり観察。
ベイブリッジを通過して入港
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港内で方向転換して船尾から接岸
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山下公園からの眺め
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夜は久しぶりに麻布十番のお洒落な焼き鳥屋で飲み会 二軒目は商店街の蕎麦屋で熱燗を少々いただき、もりそばで締めた、あ~美味かった。
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鳥雑炊がまた美味い
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by biigle | 2006-09-29 17:35 | デジカメ散歩
2006年 09月 27日

雨の歌 2

昨日今日とかなり激しい雨が降り続いたが、これだけ降るとレンズに雨が吹き込んでカメラ・レイングッズもまるで歯が立たない。
こういう時はゆったり音楽をというわけで、ブラームスのヴァイオリン・ソナタ1番「雨の歌」。
寂しくやるせない感じで始まり中間では燃えるけれど、また寂しげに終わるというまさにタイトルにぴったりの名曲。

家の近くの公園には高さ6-8メートルのキンモクセイの大木が10本ほどあって、丁度満開で強烈な香りを放っている。
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by biigle | 2006-09-27 19:13 | 古典音楽
2006年 09月 25日

京都のお茶漬鰻

妻が友達と会ってお土産に京都のお茶漬鰻というものをもらってきた。
これは京都の店でしか売っていないので、京都で途中下車して買ってきたのだという。
普通のうなぎと違って名古屋名物、熱田神宮前で食べたひつまぶしに似ている感じがするけれどとても美味かった。
関東では入手できないが宅急便での発送をやっているらしいので、次回はこれで注文してみよう。
それにしても京都は食も粋なものが多くていいなあ!
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by biigle | 2006-09-25 19:43 | 美味しい
2006年 09月 23日

死と花

キース・ジャレットはバッハを弾いたりソロコンサートをしたりと多才だが、なんと言ってもトリオの「スタンダーズ」による演奏が群を抜いている。
その中でもライヴが最高だが、あのうなり声はかなり気にはなるところだ。

日本盤のタイトル「生と死の幻想」ではキースはピアノのほかソプラノサックス、フルート、パーカッションまで演奏しており、コルトレーンのアフリカに似た幻想的な面もあるが、ちょっと考えすぎの感が強い。

多摩川沿いの彼岸花を見に行ったら丁度見頃だった。
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おや!アゲハチョウが
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クロアゲハも
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初めて見る蝶  友人の蝶博士に聞いたら、ジャコウアゲハという名前で割りに珍しいらしい
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by biigle | 2006-09-23 18:54 | ジャズ・ポップス
2006年 09月 21日

ペルシャの時

フランスの作曲家シャルル・ケクラン(1867-1950)は以前とりあげたジャングルブックが有名だが、静寂の美学とも言うべき繊細で幻想的な高域が特長。
「ペルシャの時」は自身の経験ではなく、フランスの小説家が書いたペルシャ紀行文を読んでそのインスピレーションから作曲された。

実にゆったりと時が流れていく感じで透明で瞑想的でこの上ない繊細な曲調が極めてユニーク、ただし体調がいいときに聴かないと間違いなく眠くなる。

どこかで見たような顔の花
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ニラレバじゃなかった、ニラセセリ ハナムグリ添え
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サルノキ
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バナナの花
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シナヤマボウシ
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by biigle | 2006-09-21 19:23 | 古典音楽
2006年 09月 19日

いつもの横浜

今日は蒸し暑い日だったがデジカメテストを兼ねて毎度の横浜散歩に出かける。
みなとみらい駅からなが~いエスカレーターに乗って
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ドックヤードを眺めて
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汽車道を行く
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ありゃ!赤レンガのとなりに巨大な船が!
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大桟橋に飛鳥Ⅱが停泊中、さすがにでかい!
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ハマの名物、筋肉ミュージカルのマッスルシアターも9月初めで終了、解体待ちは侘しい
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山下公園おなじみ風景
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どんぐりが一杯、秋だねえ
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ドックヤードガーデン全景 正面がランドマーク
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by biigle | 2006-09-19 18:59 | デジカメ散歩
2006年 09月 17日

グンドゥラ・ヤノヴィッツ

ヤノヴィッツさんを初めて聴いたのはカラヤン指揮ベルリンフィルの第九(62年録音盤)だった。
金切り声のソプラノが多い中でどこまでも無理なく伸びていく、澄みきった美声は新鮮な驚きだった。

ベームや特にカラヤンに重用されミサ・ソレムニスやバッハの受難曲をはじめ多くの録音を残しているが、絶品なのはオーケストラ伴奏歌曲の最高傑作、R.シュトラウスの「四つの最後の歌」。
シュトラウスが死の前年84歳で作曲したこの曲は死を強く意識して澄んだ心情に溢れるが、ヤノヴィッツの透明・清澄な歌唱がそれを完璧に描ききっている。

「ちょいと、おまいさん・・・」「知らんぷり」
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トラもびっくり
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のんびりシロクマ
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おおわらわで横断中
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by biigle | 2006-09-17 19:04 | 古典音楽
2006年 09月 15日

初秋のブラームス

ブラームスは重厚から枯淡まで極めて幅が広いけれど、いずれも泣かせどころを心得ている。
秋口にふさわしい、泣けるほどしみじみとしたムードを味わうのならピアノ三重奏曲1番がうってつけだ。
冒頭のチェロの調べがこの曲のすべてを表しているが、録音に難点があったりして案外ディスクに恵まれなかった。

普段演奏にはあまり拘らないがこの曲に限ってはピリス、デュメイ、ワン盤がぶっちぎり、ワンの深々とした情感溢れるチェロはまさに絶品だし録音も素晴らしい。

また、みなとみらい 釣り小僧
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大波に襲われ大慌て
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楽しい水遊び
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ミニレーサー
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インターコンチネンタル・ホテル方面
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by biigle | 2006-09-15 19:14 | 古典音楽
2006年 09月 13日

初秋の由比ガ浜

二ヶ月ぶりの妙本寺を後にして百日紅が満開の本覚寺境内へ
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しあわせ地蔵にお参りして初秋の由比ガ浜をめざす
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浜辺では海の家の解体がすすんでいる
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曇っているので一層さみしげな海 打ち上げられた海草が目立つ
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ひとり何思う?
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砂山が波に崩されるのをずっと見ていたい息子に、そろそろ帰るよと話しかける外人パパ
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by biigle | 2006-09-13 18:16 | デジカメ散歩
2006年 09月 11日

秋 妙本寺

猛暑でしばらく中断していた鎌倉散歩に出かけいつもの妙本寺、名物のノウゼンカズラの花が数枚だけ残っていた。
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ノウゼンカズラの周りにはみずひきが群生して綺麗だ
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ふだん祖師堂のあたりにいるタマもトラも休養中なのか姿が見えないので、鐘楼の脇を通って帰ることにする
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本堂の奥の方を見るとトラがいる、呼ぶとさっそくやって来た
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「久しぶりだにゃ~」と言っている
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頭、背中、尻尾をズボンにすりつける、指をなめる、ショルダーバックによじ登ろうとする、しばし遊んでやる、遊ばれている?
じゃあ、またな!と立ち上がると靴の先に寝っころがって邪魔をする
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帰るよと言っても知らんぷり
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仕方がないので又しばらくご機嫌をとってやる
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やっと解放でお見送りポーズ ついてくるので急いで退散
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by biigle | 2006-09-11 18:42 | デジカメ散歩