びーぐるな日々

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2006年 10月 31日

コンパクト・デジカメ

キスデジタルXゲット後すっかり出番のなくなったEOS20Dを下取りに、新宿のカメラショップで新発売のパワーショットG7を調達した。
なんでコンパクト・デジカメかと言うと一眼デジカメ二台有っても無駄だし、町歩きに一眼デジカメは何となくダサい感じがするから。

というわけでG7の試し撮りもかねて帰りに新宿御苑に寄ってみたが、直後でマニュアルもろくに読まないし操作も不慣れだけど画質は私にとっては十分すぎる感じ。

まだまだ蒸し暑いので昼は当然精進おろし蕎麦
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ススキが真っ盛り
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のんびりくつろぐ
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この~木なんの木
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プラタナス
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バラも咲いていた
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by biigle | 2006-10-31 19:24 | ブログ
2006年 10月 29日

ステファーノ

ジュゼッペ・ディ・ステファーノ(1921-)は50-60年代に大活躍したイタリアの名テナー、マリオ・デル・モナコとほぼ同世代で人気を二分した。
オペラ狂だった母の影響でオペラアリア集やナポリ民謡集のLPを聴いたのだが、こんな凄い歌手がいるのかと唖然としたものだ。

明るく艶のある声で情熱的かつ情感溢れる歌い方は、現在の3大テナーが束になってもかなわない魅力に溢れている。
イタリアオペラを中心としたアリア集はトスカの「星は光りぬ」やアンドレア・シェニエの「五月の晴れた日のように」などまさに絶品ぞろいだ。

秋のイタリア山庭園 ブラフ18番館
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外交官の家
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ステンドグラス
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山手通り
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by biigle | 2006-10-29 17:08 | 古典音楽
2006年 10月 27日

午後の社交場

午後の公園は愛犬家達が自慢のわんちゃんを連れて集まり、遊びに来ている人たちとの一大社交場と化して賑やかなことこの上ない!
子供たちは犬が大好きなのでリードを持たせてもらって大喜び、愛犬と散歩に来た人もなかなか帰らせてもらえない。

秋の夜長にはしっとりビル・エヴァンスを ラファロ、モティアンとの4部作の最終作
ヴィレッジ・ヴァンガードでのライヴ(61年録音)

まずはご挨拶
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リードを持たせてあげるからね
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たどたどしくお散歩
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わあ!かわいい!
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リード持たせてもらっておおはしゃぎ
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by biigle | 2006-10-27 18:49 | デジカメ散歩
2006年 10月 25日

観艦式

22日は5時前起きで写真のお友達と海上自衛隊の観艦式予行を見学に横須賀へ。
8時に護衛艦しまかぜに乗船して相模湾へ向かい、予行を見学して16時半に帰港した。
観艦式とは総理大臣が観閲する海上自衛隊の大規模演習で、3年に一度開催され民間人も招待される。

今年四月に体験クルーズした巡航ミサイル128基を搭載する米海軍のイージス艦に比べると小さい船だが、演習の模様は初めてだし興味深かった。(下欄 トラックバック参照)
天気がイマイチで復路は小雨が降りだして寒かったが、帰りに大船で燃料補給して元気回復した。

乗船 一番向こうの船が護衛艦しまかぜ
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甲板上で
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いざ前進
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航跡
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受閲
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艦隊
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敵艦発見、砲撃!
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撃沈(うそ!)
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by biigle | 2006-10-25 17:17 | ブログ
2006年 10月 23日

小石川植物園

先日茗荷谷へ行った折り夕方少し時間があったので、久しぶりに小石川植物園に寄ってみた。
ここは自然林がそのまま残されているので素朴な雰囲気な上、梅や桜をはじめ季節の花が楽しめるのでお気に入りの場所。
ただし当日は端境期でめぼしいものが殆どなく、静かな雰囲気だけを楽しんできた。

桜の林
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柴田記念館 当日は一般公開されていた
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モミジアオイ  というのは大間違いでフヨウでした
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木の子  本名はラクウショウというそうです
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パンパスグラス
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by biigle | 2006-10-23 17:18 | デジカメ散歩
2006年 10月 21日

秋の生田バラ苑

秋から冬にかけてはしっとりしたイギリス音楽をのんびり聴くには絶好のシーズン。
ディーリアスとヴォーンウィリアムズのピアノ協奏曲という組み合わせのディスクは、実は音の詩人の代表ジェラルド・フィンジの「エクローグ」が抜群に素晴らしい。

生田緑地バラ苑が19日から開園、ここは旧向ヶ丘遊園のバラ苑で都内含め最大の広さを誇り春と秋に半月ほど開園される。
開園早々ということもあるが春に比べて花が小さく、あまり瑞々しさがないのが残念。
ただし無料で周りの環境が良いし、芝生やベンチなどが多いのでゆったり寛ぐのには好適かもしれない。
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by biigle | 2006-10-21 16:10 | デジカメ散歩
2006年 10月 19日

美味しい同期会

昨日はお洒落な町、麻布十番のお洒落な焼き鳥屋さんで久しぶりの学生時代ミニ同期会。
この店は昔ながらの煙もうもう焼き鳥屋さんとは正反対で、すっきり洒落た内装でモダンジャズをBGMに美味しい焼鳥がいただける。
まずはビールで乾杯 厚さ0.7ミリの特製グラスでまろやかビールの口あたりが絶妙
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鳥の刺身でコースがスタート
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焼き物の数々 美味いものが続々だけど途中省略
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しめの鳥雑炊がこれまた絶妙
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デザートのシャーベットをいただいて
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美男美女のご主人夫妻ご馳走さまでした
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by biigle | 2006-10-19 19:15 | 美味しい
2006年 10月 17日

至上の愛

待ちに待った初めてのコルトレーン来日公演は66年7月、新宿厚生年金会館だった。
残念ながら直前にマッコイとエルヴィンが抜け、夫人のアリスとラシッド・アリ、ファラオ・サンダースが加わっていた。
神様コルトレーンが聴けると初めから痺れっ放し、演奏の細かい内容はもちろん覚えていないが彼は殆ど吹き通しだった。

その一年後思いもかけない40歳での突然の病死、ジャズは終わりかと愕然とする一方で彼はもうこれ以上苦しまずに済むのだという奇妙な安堵感をおぼえた。
コルトレーンの最高傑作「至上の愛」 は パート3でのコルトレーンと、エルヴィンのドラムが凄まじい

熱海での懇親会の翌日は天気がよければ大島と思ったが、生憎曇りがちで真鶴方面の海が荒れているので真鶴岬へ行った。
昼のアジのたたき+フライ定食が新鮮ですごく美味かった!
熱海駅前 SLと足湯
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真鶴岬先端の三石
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荒れる海
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裸足で元気な女の子
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真鶴漁港
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by biigle | 2006-10-17 18:00 | ジャズ・ポップス
2006年 10月 15日

品川水族館

昨日は年に一度恒例の同期会、11名が集まって熱海で夜中の二時まで有益な懇親会。
さすがに今朝は頭も喉も痛いので真鶴で途中下車し、大荒れの真鶴岬で海を眺めてきた。

7月に新江の島水族館に行き結構面白かったので、水中トンネルがあるという品川水族館に行ってみた。
かなり古い感じの水族館でトンネルはあるけれど反射が強く写真は全然駄目、おまけに空気が悪くてあまりいい感じではなかった。
写真は相変らず動きの早いものは全滅で比較的おとなしいものをピックアップ。
タツノオトシゴ
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エイ
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ハコフグ
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フグ
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タイの仲間
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by biigle | 2006-10-15 19:06 | ブログ
2006年 10月 13日

マラン・マレ

マラン・マレ(1656-1728)はフランスの作曲家でヴィオール(ヴィオラ・ダ・ガンバ)の名手としてヴェルサイユ宮殿で活躍、オペラや数多くのヴィオール曲を残した。
マレと師のサント・コロンブを描いたフランス映画「めぐり逢う朝」で一般にも少し知られるようになった。

その落ち着いた柔らかい音色はやや時代がかってはいるが、しみじみとリラックスして聴くにはもってこいだ。

まだまだ蒸し暑いのでキス天おろし蕎麦などをいただく
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夜の校舎
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みなとみらいの大道芸
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日の丸満月
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by biigle | 2006-10-13 17:55 | 古典音楽