びーぐるな日々

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2006年 11月 28日

アンネ・ゾフィー・ムター

ムターは5歳で名ヴァイオリニストのシェリングに師事、13歳でカラヤンに認められてベルリン・フィルと共演したという文字通りの天才。
その後順調に才能を開花させ、華麗な容姿と相まって現在最も人気・実力のあるヴァイオリニストだろう。
レパートリーはきわめて広いがカラヤンとのデビュー曲であるモーツァルトの協奏曲は特に素晴らしい。
ヴィオラのジュランナ、マリナー/アカデミー室内管弦楽団との協奏交響曲K364は、この曲のイメージどおりの流麗な演奏が楽しめる。

去年に比べて紅葉がいまいちの箱根美術館を出て強羅公園を一回りして
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中央奥には大涌谷の噴煙が見える
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箱根登山鉄道の小涌谷で降りて千条の滝へ 幅20メートルぐらいのかわいい滝だ
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そばには渓流が
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苔が綺麗
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by biigle | 2006-11-28 19:49 | 古典音楽
2006年 11月 26日

マレイ・ペライア

モーツァルトのピアノ協奏曲は素晴らしい曲が多いが格別なのが最後の27番、白鳥の歌とも形容される澄み切った情感が大きな魅力。
初めて買ったディスクはバックハウス、ベーム/ウィーン・フィル盤だったが、何ともしみじみとした調べが印象に残った。

この曲の最高のお気に入りディスクは世界一音の美しいピアニストと言われるマレイ・ペライアがヨーロッパ室内管弦楽団をみずから指揮したもの。
極上の音色による流麗かつ繊細で弾き振りならではの絶妙な一体感は、折に触れて取り出す愛聴盤だ。

紅葉見物第一弾は昨年素晴らしかった箱根だが、どうも今年は色付きがイマイチだった。
箱根美術館(1)
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(2)
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(3)
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(4)
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強羅公園(1)
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(2)
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by biigle | 2006-11-26 17:31 | 古典音楽
2006年 11月 24日

近所の紅葉

今年も寒暖差が少なく都内および近郊の紅葉はとても期待できなそうもない。
ならば紅葉はやはり定番の京都・滋賀方面へ、という事でささやかな紅葉デジカメ散策を検討中♪

ひどくはならないが何となく風邪気味継続につき、昼はカツ煮定食で栄養補給。
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小さい蕎麦も付いている
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食後の散歩は地元の紅葉?桜は界隈では有名なところ。
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こんな具合
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桜の葉っぱ
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高校の時計台
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今年も満開だったわが家の山茶花
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by biigle | 2006-11-24 18:39 | デジカメ散歩
2006年 11月 22日

アン・マレイ

女性のカントリー・シンガーは個性的な人が多いが、カナダ生まれのアン・マレイは包み込むような温かく滑らかい歌唱が魅力。
もっとも、彼女はカントリーにとどまらないグラミー賞受賞のポップシンガーで大人の雰囲気が漂う素敵な歌手だ。
カントリーとポップスのヒット集がおすすめだが、ここに含まれていないLAST THINGS ON MY MINDが実は一番好きだ。

先日の撮影指導会は雨で横浜撮影会に変更、かなりの雨の中での撮影は最初はどうなることかと思ったが結構面白く参考になった。
雨に濡れる人形の家の前の人形
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銀杏の葉
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ベゴニア
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みなとみらいには早くもクリスマスツリーが
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おなじみコスモクロック21大観覧車
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お洒落なカフェ
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by biigle | 2006-11-22 19:00 | ジャズ・ポップス
2006年 11月 20日

クライスレリアーナ

コメントをいただいて、しばらくシューマンを聴いていないのに気がついた。別に少々取り出しにくいケースに入っている為ではないのだが。
交響曲はいまひとつだがピアノ、チェロ、ヴァイオリン協奏曲はロマンに溢れ、幻想曲、交響的練習曲、森の情景など数多くのピアノ曲は更に素晴らしい。

早速コメントのホロヴィッツによるクライスレリアーナを聴く、かつてLPで持っていたのを買い直したオリジナルジャケット・デザインのディスクだが極上の演奏だ。

妙本寺でタマとトラと別れた後は近くの「ぼたもち寺」常栄寺をのぞいてみる。
幕府に捕らえられた日蓮上人の身を案じた桟敷尼がぼた餅を捧げたことが名前の由来とか、奥行き10メートルぐらいのほんの小さなお寺だ。
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八重咲きのつわぶきがきれい
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八雲神社の鳥居を横目に若宮大路方面へ
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洒落たレストランだが半年後に閉店とか、海に向かう
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由比ガ浜には散歩のわんちゃんが多い
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しばし海を眺めていたら夕方になっていた
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by biigle | 2006-11-20 17:26 | 古典音楽
2006年 11月 18日

酉の市

16日は二の酉、一の酉は凄い人出だったと聞き、やめようと思ったが話の種に出かけてみた。
幾筋もの通りにはお馴染みのいろんな露店がずらりひしめき合い、6時ごろからはまさにラッシュアワー並みの人出で熱気むんむん。

特に活気があるのがずらりと並んだ縁起物の熊手屋さん、売れるたびに「商売繁盛!」のおはやしの大合唱で沸いていた。
神社正面
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射的に挑戦中の女の子
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超豪華な熊手
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by biigle | 2006-11-18 18:17 | デジカメ散歩
2006年 11月 16日

フィンジの季節

中途半端な陽気が続くけれどだんだん秋は深まってゆき、しっとり系の音楽が耳になじむ。
代表的な音の詩人、ジェラルド・フィンジ(1901-1956) の優しさとリリシズムにあふれたメロディーはこの時季にまさにぴったりだ。
マリナー指揮のディスクは代表作のエクローグとクラリネット協奏曲が入っているおすすめ盤。

真昼の決闘
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これでもかあ!
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三つどもえ
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おっとっと逃げるが勝ち
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by biigle | 2006-11-16 20:23 | 古典音楽
2006年 11月 14日

満月

先週満月の日に月の出を撮ろうとみなとみらいに出かけたが、あいにく地平線上には雲があって残念。
しかし上空は晴れていたので5時前にはベイブリッジ上で赤みがかった満月を見ることが出来た。

月の光ということでビル・エヴァンスのムーン・ビームズ。天才ベーシスト、スコット・ラファロが交通事故で急死して、代わりに起用されたチャック・イスラエルズとの初トリオによる演奏。そのせいもあるのか、しっとりした演奏ばかりで心にしみる。

ベイブリッジ上に満月が出た
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氷川丸
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おなじみのみなとみらい
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by biigle | 2006-11-14 17:44 | デジカメ散歩
2006年 11月 12日

秋の鎌倉

ウルフセンターを設立して野生のオオカミを保護しともに暮らす天才ピアニスト、エレーヌ・グリモーさん。
たまにはシューマンのピアノ・コンチェルトを、詩情あふれるいい曲のいい演奏だ。

しばらくご無沙汰している鎌倉散歩、これからいい時期だがとりあえずはお気に入りの妙本寺へ。
いつもの参道
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参道沿いにはみかん?きんかん?文字通り鈴なり
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こんな感じ
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祖師堂にはタマもトラも見当たらない、と思ったらお墓参り中だった
いつも人なつこいトラ
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寝起き顔のタマ
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by biigle | 2006-11-12 17:53 | デジカメ散歩
2006年 11月 10日

港の見える丘

11月だというのに暑くて汗をかいたりしてやや風邪気味、しかし未だにこの陽気では東京近辺の紅葉は今年も期待薄だろうなあ。
こういう時はよく寝てスタミナを補給するのが一番、というわけでお昼はニラレバー+餃子定食をいただく。
夜は駄目押しを兼ねて東銀座近辺でアルコール消毒を実施したのでもう大丈夫だろう。
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何も行き先のアイデアがない時は大体横浜方面に足が向いてしまう、おなじみの港の見える丘。
フランス山のフランス領事公邸跡
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愛の母子像は横浜の海を見つめている
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イギリス館
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山手111番館
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なかよし
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by biigle | 2006-11-10 23:26 | デジカメ散歩